Polo Game

ぼくのなつやすみシリーズをプレイする順番おすすめ【最新版】

ぼくのなつやすみシリーズをプレイする順番おすすめぼくのなつやすみシリーズをプレイする順番おすすめ

どこか懐かしい「夏休み」を楽しむことができるぼくのなつやすみシリーズ

夏が始まるわくわく感から夏が終わるもの悲しさまで楽むことができる大人気のシリーズです。

プレイする際に知っておきたい概要や、おすすめの作品、シリーズタイトル一覧をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

これから始める方はコチラから!

クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』~おわらない七日間の旅~

この作品のみSwitch,PS4でプレイ可能!

※厳密には「ぼくのなつやすみシリーズ」ではありません。

 

 

ぼくのなつやすみシリーズとは?

ぼくのなつやすみシリーズとはぼくのなつやすみシリーズとは

「夏休み」をテーマに描かれるアドベンチャーゲームです。

一昔前の実際にある自然豊かな田舎を舞台に、昆虫採集や釣り、花火大会などのあらゆる夏のイベントが用意されています。

子供の頃の気持ちを思い出しながらひと夏の思い出を体験できる、そんな心温まるシリーズになっています。

 

ぼくのなつやすみシリーズおすすめの順番

ぼくのなつやすみシリーズはそれぞれ独立している為、時系列の順番なども特にはなく、どの作品からでも楽しむことができます。

これから触れられる方におすすめしたい作品は「3」か「4」です

「3」は今まで同様やさしいボクくんが主人公なのに対し、「4」のボクくんはかなりヤンチャなボクくんが主人公となっている為、賛否両論はありますが、これからプレイする方には、「4」のプレイをおすすめします。

ただ古い作品になっており、現行のハードでプレイできるのは「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』」のみになります。

厳密には「ぼくのなつやすみシリーズ」ではありませんが、昆虫採集や釣りなどのシリーズ定番の要素もふんだんに埋め込まれてるので、シリーズファンにもおすすめの一作です。

リメイク版では、やり込み要素も増え、より快適にプレイできるようにブラッシュアップされている為、これから始められる方にはリメイク版でのプレイをおすすめしています

→ PSP(最終型)はコチラ

→ PS3(最終型)はコチラ

 

ぼくのなつやすみシリーズ一覧

タイトル名を選択するとAmazonの商品ページが表示されます。

Amazonプライム会員 【30日間無料体験】はコチラから

タイトル 主な対応機種 概要
ぼくのなつやすみ ぼくのなつやすみ PSP,PS -
ぼくのなつやすみ2 ぼくのなつやすみ2 海の冒険編 PSP,PS2 -
ぼくのなつやすみ3 ぼくのなつやすみ3 -北国編-
小さなボクの大草原
PS3 -
ぼくのなつやすみ4 ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団
「ボクと秘密の地図」
PSP -
クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」 クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」
~おわらない七日間の旅~
Switch,PS4/td> ※1

※1:本作は厳密には「ぼくのなつやすみシリーズ」には該当しません。

 

各シリーズの概要

本シリーズのシナリオはそれぞれ独立している為、どの作品からでも始めることができます。

ネタバレしない程度に各シリーズの概要をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

 

ぼくのなつやすみ

明確にはされていませんが、昭和50年代の山梨県道志村にある月夜野が舞台とされています。

シリーズ一作目ということもあって、できることやできないことがあったりと、本作でしか味わうことのできない要素が魅力でもあります。

PSP版では、捕まえることのできる昆虫の追加や、新規キャラによるイベントの追加などがされているので、原作をやっている方でももう一度新鮮な気持ちで楽しむことができます。

 

ぼくのなつやすみ2 海の冒険編

昭和50年代の静岡県伊東市富戸が舞台です。

本作からは海で泳いだり、自転車が追加されたりと、より自由度が増しています。

その中でも、沈没船探索は特にわくわくするコンテンツに仕上がっているので、気になる方はぜひ一度プレイしてみてください。

PSP版では、捕まえることのできる昆虫の追加や、新規キャラによるイベントの追加などに加え、「ぼくのなつやすみ4」の要素が採用されている為、原作に比べてかなり快適にプレイできるようになっています。

 

ぼくのなつやすみ3 -北国編- 小さなボクの大草原

昭和50年代の北海道虻田郡京極町が舞台です。

前作の海に対し、本作では北海道の大地で送る「夏休み」が描かれています。

PS3でのリリースということで、グラフィックや音響の質などの向上によってパワーアップした、「いつまでも感じていたくなるような自然の描写」が気に入っているので、おすすめの一作に挙げさせていただいています。

本作のみPSPでプレイできない為、別途PS3を用意する必要があります。

 

ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」

昭和60年代の瀬戸内海を挟む広島県尾道市と向島が舞台です。

シリーズの中で唯一昭和60年代が舞台となっており、過去作をプレイしたことがある方であれば、暮らしの変化も感じることができる作品になっています。

これまでの優しいボクくんに代わって、ヤンチャなボクくんが主人公となり、行動範囲も広くなり、より自由度が増しているのが特徴です。

シリーズ集大成と言えるような、個人的に一番楽しむことができた一作になっているので、迷っている方はぜひ一度プレイしてみてください。

 

クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~

みさえの実家である熊本県阿蘇市の隣にあるアッソー町が舞台です。

春日部防衛隊のメンバーにそっくりなキャラクターも登場し、昆虫採集や釣りなどのシリーズ定番の要素もふんだんに埋め込まれてる為、クレヨンしんちゃんファンの方はもちろん、シリーズファンの方にもおすすめしたい一作に仕上がっています。

本作は、「ぼくのなつやすみシリーズ」を手掛けたミレニアムキッチンが、「クレヨンしんちゃん」の世界観で開発した作品となっており、厳密には「ぼくのなつやすみシリーズ」には該当しません。

 

まとめ

古いシリーズになる為、本シリーズに手を出すには少しハードルが高いかもしれませんが、今の時代だからこそ触れていただきたいシリーズに仕上がっています。

クレヨンしんちゃんの世界観で描かれた作品もSwitch、PS4で触れることもできるので、今ではなかなか味わうことのできない「夏休み」をぜひプレイしてみてください