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ファイアーエムブレムシリーズをプレイする順番おすすめ【最新版】

ファイアーエムブレムシリーズをプレイする順番おすすめ

最新作「ファイアーエムブレム 万紫千紅」が2026年に発売されることが発表され、今注目を集めているファイアーエムブレムシリーズ

異なる大陸を舞台に繰り広げられる深いストーリーと、キャラクターの絆が魅力のシリーズです。

以下にプレイする際に知っておきたい概要や、おすすめの順番、シリーズタイトル一覧、各タイトルについてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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シリーズ最新作!

過去作の英雄も登場し、一作で完結!

 

ファイアーエムブレムシリーズとは?

ファイアーエムブレムシリーズとは?

ファイアーエムブレムシリーズは、任天堂とインテリジェントシステムズが開発する戦略シミュレーションRPGで、1990年の初作「暗黒竜と光の剣」から始まり、異なる大陸を舞台にした壮大な物語が特徴です。

各作品では、プレイヤーがユニットを指揮して戦術的な戦闘を繰り広げ、支援会話や結婚システムなどでキャラクターの人間関係を深く描きます。

アカネイア、ジュグラル、エレブ、フォドラなどの大陸ごとに独立したストーリーが展開され、一部作品は前日譚や続編として繋がっています。

最新作「エンゲージ」(2023年)まで、17のタイトルがNintendo Switch、3DS、GBAなどのプラットフォームで展開されています。

 

ファイアーエムブレムシリーズおすすめの順番

ファイアーエムブレムシリーズをプレイする順番は、以下にまとめた大陸ごとの時系列順(アカネイア→ヴァレンシア→ジュグラル→エレブ→テリウス→マギ・ヴァル→フォドラ→ユグドラル→エリョス)がおすすめです。

Nintendo Switch Onlineに加入することで、スマブラなどを通して広く知られているマルスが主人公の1作目から5作目までのオリジナル版をプレイすることもできるので、ぜひチェックしてみてください。

大陸ごとに独立したストーリーが展開されており、大陸間の繋がりはほとんど存在しないので、現代的なシステムと独立したストーリーを持ち、Nintendo Switchでプレイ可能な人気作「風花雪月」や最新作「エンゲージ」から始めることもおすすめしています。

以下に各タイトル間の繋がりや概要をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

 

ファイアーエムブレムシリーズ一覧

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発売順

タイトル 対応機種 備考
ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 Switch,
DS,FC
-
ファイアーエムブレム Echoes もう一人の英雄王 ファイアーエムブレム Echoes もう一人の英雄王 Switch,
3DS,FC
外伝の
リメイク
ファイアーエムブレム 紋章の謎 ファイアーエムブレム 紋章の謎 Switch,
DS,SFC
-
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 Switch,
SFC
-
ファイアーエムブレム トラキア776 ファイアーエムブレム トラキア776 Switch,
SFC
-
ファイアーエムブレム 封印の剣 ファイアーエムブレム 封印の剣 GBA -
ファイアーエムブレム 烈火の剣 ファイアーエムブレム 烈火の剣 GBA -
ファイアーエムブレム 聖魔の光石 ファイアーエムブレム 聖魔の光石 GBA -
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 GC -
ファイアーエムブレム 暁の女神 ファイアーエムブレム 暁の女神 Wii -
ファイアーエムブレム 覚醒 ファイアーエムブレム 覚醒 3DS -
ファイアーエムブレムif 白夜王国/暗夜王国 ファイアーエムブレムif 白夜王国/暗夜王国 3DS -
ファイアーエムブレム無双 ファイアーエムブレム無双 Switch,
3DS
スピンオフ
ファイアーエムブレム 風花雪月 ファイアーエムブレム 風花雪月 Switch -
幻影異聞録#FE Encore 幻影異聞録#FE Encore Switch コラボ作品
ファイアーエムブレム無双 風花雪月 ファイアーエムブレム無双 風花雪月 Switch スピンオフ
ファイアーエムブレム エンゲージ ファイアーエムブレム エンゲージ Switch -
No
image
ファイアーエムブレム 万紫千紅 Switch2 2026年
発売予定

Nintendo Switch Onlineに加入することでオリジナル版のみプレイ可能。

時系列順

大陸 年代 タイトル
アカネイア
大陸
紀元前
~紀元610年頃
暗黒竜と光の剣
紀元610年頃 紋章の謎
ヴァレンシア
大陸
紀元前400年頃
~2年
外伝
ジュグラル
大陸
757年
~777年
聖戦の系譜
776年 トラキア776
エレブ
大陸
不明 烈火の剣
不明(20年後) 封印の剣
不明(独立) 聖魔の光石
テリウス
大陸
640年
~645年
蒼炎の軌跡
648年 暁の女神
マギ・ヴァル
大陸
不明 if 白夜王国/暗夜王国
不明(2000年後) 覚醒
フォドラ
大陸
1180年
~1185年頃
風花雪月
上作の数年前
~1185年頃
無双 風花雪月
1180年頃 無双
ユグドラル
大陸
不明(独立) 幻影異聞録#FE Encore
エリョス
大陸
不明(独立) エンゲージ

 

各シリーズの概要

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣

アカネイア大陸を舞台に、マルス王子が暗黒竜メディウスとガーネフの陰謀に立ち向かい、アカネイア王国を救う物語が展開されます。

シリーズ初の作品として、ユニットの育成や武器の耐久システムを備えたターン制戦略RPGの基礎を築き、後のシリーズに大きな影響を与えました。

2008年のリメイク「新・暗黒竜と光の剣」では、支援会話やクラスチェンジが追加され、ストーリーが現代のプレイヤー向けに洗練されました。

この作品はシリーズの原点であり、「紋章の謎」でマルスの物語が続き、後の「覚醒」で一部キャラクターが再登場します。

 

ファイアーエムブレム Echoes もう一人の英雄王(外伝)

ヴァレンシア大陸で、アルムとセリカの二人の主人公がそれぞれの視点から大陸の争いと神々の戦いを解決する物語が描かれます。

シリーズの標準的な戦略RPGに街やダンジョンの探索、自由なクラスチェンジを加えた実験作で、独特のゲーム性がファンに愛されています。

2017年のリメイク「Echoes もう一人の英雄王」では、フルボイスや追加ストーリーで物語が深化し、現代的なグラフィックが採用されました。

アカネイア大陸の「暗黒竜」とは独立した物語ですが、「覚醒」で一部キャラクターが登場し、間接的な繋がりがあります。

 

ファイアーエムブレム 紋章の謎

アカネイア大陸を舞台に、「暗黒竜と光の剣」のリメイクである第一部と、新ストーリー「英雄戦争」を描く第二部で構成されたマルスの新たな冒険です。

支援会話の導入やストーリー性の強化により、キャラクターの個性や人間関係が深く描かれ、シリーズの人気を確立しました。

2010年のリメイク「新・紋章の謎 〜光と影の英雄〜」では、新キャラクターや追加シナリオが導入され、物語の背景がさらに掘り下げられています。

「暗黒竜と光の剣」の直接の続編として、マルスやアカネイアの歴史を継承し、後の「覚醒」とも繋がります。

 

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

ジュグラル大陸で、シグルドとその子世代がグランベル帝国の裏切りとロプトウス教団の陰謀に立ち向かう二世代にわたる壮大な物語が展開されます。

結婚システムによる子世代の能力継承や広大なマップが特徴で、ストーリーの重厚さとドラマチックな展開がシリーズ屈指の評価を受けています。

この作品はアカネイア大陸とは異なる新しい世界観を提示し、直接のストーリー的繋がりは持ちませんが、システム面で後の作品に影響を与えました。

続編の「トラキア776」と密接に繋がり、ジュグラル大陸の歴史を共有しています。

 

ファイアーエムブレム トラキア776

ジュグラル大陸の「聖戦の系譜」の途中(776年)を舞台に、リーフ王子がトラキア半島で帝国の支配に抵抗する物語が描かれ、シリーズの中でも特に高い難易度で知られています。

捕虜システムや疲労システムなど、戦略性を高める独自の要素が導入され、シリアスなストーリーがプレイヤーに深い印象を与えます。

「聖戦の系譜」のサイドストーリーとして、リーフや一部キャラクターが同作と直接繋がり、ジュグラル大陸の歴史を補完します。

アカネイアや他の大陸とのストーリー的繋がりはなく、ジュグラルサーガの重要な一編として位置づけられます。

 

ファイアーエムブレム 封印の剣

エレブ大陸を舞台に、ロイがベルン王国の侵略に対抗し、竜と人間の戦いを終わらせるために奮闘する物語が展開されています。

支援会話の拡充や武器の三角相性システムが洗練され、シリーズ初の携帯機向け作品として初心者にも親しみやすいバランスが特徴です。

「烈火の剣」の20年後の物語で、ストーリーやキャラクターが間接的に繋がり、ロイの父エリウッドが前日譚で登場します。

アカネイアやジュグラル大陸とは独立した世界観を持ち、シリーズの海外展開を本格化させた作品です。

 

ファイアーエムブレム 烈火の剣

エレブ大陸で、「封印の剣」の20年前を舞台に、リン、エリウッド、ヘクトルの3人がナーガの竜と人間の争いに巻き込まれる前日譚が描かれています。

3人の主人公視点によるストーリー進行と、支援会話によるキャラクターの深掘りが魅力で、シリーズ初の海外向け作品として人気を博しました。

「封印の剣」と直接繋がり、エリウッドがロイの父、ヘクトルがリリーナの父として登場し、エレブ大陸の歴史を補完します。

他の大陸とのストーリー的繋がりはなく、エレブサーガの起点として重要な役割を果たします。

 

ファイアーエムブレム 聖魔の光石

エレブ大陸を舞台に、エフラムとエイリークの双子が魔王復活を阻止するため、聖石を守る戦いに挑む物語です。

分岐クラスチェンジやワールドマップの導入により、自由度と戦略性が向上し、初心者にも遊びやすい難易度が特徴です。

「封印の剣」や「烈火の剣」と同じ大陸ですが、時代や設定の繋がりは薄く、ほぼ独立した物語として展開されています。

他のシリーズ作品との直接的なストーリー的繋がりはなく、単独の冒険として楽しめる作品です。

 

ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡

テリウス大陸を舞台に、アイクがラグズ(獣人)とベオク(人間)の対立の中、クリミア王国の復興を目指す物語が描かれます。

シリーズ初の3Dグラフィックを採用し、ラグズの変身システムや支援会話の簡略化が特徴で、ストーリーの重厚さが評価されています。

「暁の女神」の前編として、アイクやテリウス大陸のキャラクター、設定が直接繋がり、物語の基礎を築きます。

アカネイアやエレブ大陸とは異なる新しい世界観を持ち、シリーズの新たな方向性を示しました。

 

ファイアーエムブレム 暁の女神

テリウス大陸で、「蒼炎の軌跡」の3年後を舞台に、アイクやミカヤが女神の復活と大陸全土の戦争を巡る壮大な物語が展開されます。

複数の勢力を行き来する視点や、ユニットの成長システムが特徴で、シリーズ最大規模のストーリーがプレイヤーを引き込みます。

「蒼炎の軌跡」の直接の続編として、アイクや主要キャラクターが再登場し、テリウス大陸の物語を完結させています。

他の大陸とのストーリー的繋がりはなく、テリウスサーガの集大成として位置づけられます。

 

ファイアーエムブレム 覚醒

マギ・ヴァル大陸を舞台に、クロムとルフレがイーリス聖王国の危機と未来を変える戦いに挑む物語で、シリーズの人気を再燃させた作品です。

結婚・子世代システムの復活や、カジュアルモードの導入により、幅広いプレイヤー層に呼び掛けていて、DLCで追加コンテンツも充実しています。

「外伝」や「暗黒竜と光の剣」の遠い未来(約2000年後)とされ、一部キャラクターが再登場し、間接的な繋がりを持っています。

「if 白夜王国/暗夜王国」の2000年後の物語として、マギ・ヴァル大陸の歴史を共有します。

 

ファイアーエムブレムif 白夜王国/暗夜王国

マギ・ヴァル大陸で、「覚醒」の2000年前を舞台に、カムイが白夜王国と暗夜王国の戦争でどちらかを選び、運命を切り開く物語が描かれます。

プレイヤーの選択によるルート分岐やマイキャッスル、改良された結婚システムが特徴で、ストーリーの多様性が大きな魅力です。

「覚醒」の過去の物語として同じ大陸を舞台にし、一部の設定やキャラクターが間接的に繋がっています。

他の大陸とのストーリー的繋がりはなく、マギ・ヴァルサーガの中核を担います。

「ファイアーエムブレムif SPECIAL EDITION」は、「白夜王国」「暗夜王国」に第三のストーリー(現在はこのエディション以外で入手不可)を加えたコンプリート作品です。

 

ファイアーエムブレム無双

フォドラ大陸をベースにしたオリジナルストーリーで、オリジナル主人公シアンやロアンと共に、シリーズの人気キャラクターが集結し、邪悪な勢力に立ち向かうスピンオフ作品です。

無双シリーズとのコラボにより、大量の敵を倒すアクション性と、ファイアーエムブレムの戦略要素や支援会話が融合した独特のゲーム性が特徴です。

「風花雪月」と同じフォドラ大陸を舞台にしますが、ストーリーは並行世界的な位置づけで、直接の繋がりは薄いまま独立した物語を展開します。

マルスやクロムなど他の大陸のキャラクターも登場し、クロスオーバーとしてファンには嬉しい要素も含まれています。

 

ファイアーエムブレム 風花雪月

フォドラ大陸を舞台に、ベレト/ベレスが士官学校の教師として3つの学級から1つを選び、フォドラの戦争と裏に潜む陰謀を解決する壮大な物語が描かれます。

学園パートと戦略パートの融合、ルート分岐による高いリプレイ性、深いキャラクター描写が特徴で、シリーズの新たな金字塔として評価されています。

「無双 風花雪月」や「無双」と同じ大陸を舞台にし、キャラクターや設定の一部を共有しますが、ストーリーの直接的な前後関係は限定的です。

他の大陸との繋がりはなく、フォドラ大陸の独立したサーガとして成立しています。

 

幻影異聞録#FE Encore

ユグドラル大陸を舞台に、現代の東京でツバサとイツキがアイドルとして活躍しながら、ミラージュ(過去作の英雄)と協力して幻影の脅威に立ち向かうクロスオーバー作品です。

ATLUSとのコラボにより、ペルソナ風のRPG要素や音楽テーマが取り入れられ、シリーズとは異なるユニークな雰囲気を持っています。

マルスやクロムなど、過去作(アカネイア、マギ・ヴァル大陸)のキャラクターがミラージュとして登場していますが、ストーリーは独立しており、直接の繋がりはファンサービスに留まります。

他の大陸との歴史的繋がりはなく、独自の世界観で展開される物語です。

 

ファイアーエムブレム無双 風花雪月

フォドラ大陸を舞台に、「風花雪月」の数年前から始まるもう一つの歴史を、オリジナル主人公シェズと3学級のリーダーたちが織りなす物語として描かれています。

無双シリーズのアクション性と、支援会話やファイアーエムブレムの戦略要素を組み合わせたゲーム性が、シリーズファンにはもちろん、アクションゲームが好きな人にも楽しめる一作に仕上がっています。

「風花雪月」と同じ大陸を舞台にし、キャラクターや設定を共有していますが、ストーリーは並行世界として独立しており、直接の前後関係は薄いです。

他の大陸との繋がりはなく、フォドラ大陸を新たな視点で楽しめるスピンオフ作品です。

 

ファイアーエムブレム エンゲージ

エリョス大陸を舞台に、リュールが紋章士の指輪を活用して邪竜の復活を阻止する物語で、シリーズの伝統的な戦略RPG要素を現代的に進化させた作品です。

過去作の英雄(マルス、セリカ、シグルドなど)が「紋章士」として登場し、エンゲージシステムによる戦闘の戦略性が新鮮な体験を提供します。

ストーリーは他の大陸とは独立しており、過去作との直接的な繋がりはファンサービス的なキャラクター登場に限られます。

シリーズの歴史を振り返る要素を含みつつ、新しい世界観で未来への一歩を踏み出した作品です。

 

ファイアーエムブレム 万紫千紅

2026年発売予定。

編集中

 

まとめ

ファイアーエムブレムシリーズは、1990年の「暗黒竜と光の剣」から始まる戦略シミュレーションRPGで、アカネイア、ジュグラル、フォドラなどの各大陸を舞台とした、深いストーリーとキャラクターの絆が魅力のシリーズです。

各作品は戦術的な戦闘と支援会話や結婚システムで個性的なユニットを育て、プレイヤーを壮大な物語に引き込みます。

最新作「エンゲージ」(2023年)や人気作「風花雪月」など、Nintendo Switchで楽しめるタイトルも多く、初心者から経験者まで幅広く楽しむことができます。

この戦略と物語の奥深さを体験してほしいので、ぜひこのシリーズをプレイして、仲間と共に運命を切り開く冒険に飛び込んでみてください!